上信電鉄「西吉井駅」徒歩1分。 高崎駅より20分。
従来の歯周病治療は、歯磨きを上手にできるように練習し、固まった歯石を除去し、それでも治らないときは外科処置をして歯周ポケットを改善する方法が主流ですが、痛みをともないよい結果を出すのが難しいのです。 歯周内科治療では、患者さんのお口の中の汚れをほんの少し採取し、それを位相差顕微鏡で観察します。顕微鏡を見ることで、今現在の菌の状態(種類、数、活動性)を確認することができ、今はどういう状態なのか、これからどういう状態になっていくのかが分かってきます。
@顕微鏡による菌の確認
一口に歯周病菌といっても、数え切れない種類の菌が存在します。患者さんの口の中にどのような歯周病菌が存在し、菌の状態(種類、数、活動性)をチェックします。
A治療
歯磨き指導と歯石を除去したりする歯の周りの掃除がどこの歯科医院でも行われている基本的な治療です。 ところが歯周内科治療では、お口の中の菌の状態を確認することにより、善玉菌はそのままにし、悪玉菌だけをお薬を使い、除菌します。 もちろん痛みはありません。 ※位相差顕微鏡での菌の確認はぜったいに必要です。
Bメンテナンス(定期検査)
歯周内科による投薬治療で、ほとんどの歯周病菌は死滅します。しかし歯周病菌が再び感染する可能性と日々の歯磨きで磨き切れていない部分には歯垢や歯石が付着していきます。 お口の中を良い状態で維持していくためには必ず定期的な検査をする必要があります。 詳しくは担当医に相談してください。